JIS Q 9100:2016(ISO 9001:2015)において、ヒューマンエラーを防止するための処置を実施することが要求されています。人が介在するかぎり“間違い(ヒューマンエラー)”は発生するものとして捉え、間違いを防止するための処置・対策を実施していくことです。

ヒューマンエラー防止の活動について、具体的に理解を深めていただくことを目的に、2019年は内容の充実化を図り、公開セミナーや出張セミナーとして「ヒューマンエラー防止」セミナーを開催していきます。

対象者 技術部門、製造部門、品質保証部門の管理者、スタッフ、監督者
講 師 大手航空宇宙メーカで、長年に渡り設計や製造に携わった経験豊富な講師
開催日 ・東京開催2019年3月29日(金)
・神戸開催2019年7月5日(金)
受講料 ¥32,400(税込)

本セミナーでは、ヒューマンエラーの発生事例からその分類(結果から見たヒューマンエラー、原因から見たヒューマンエラー)を通して、不適合事例や事故事例を紹介しながら、ヒューマンエラーの分析手法(いきさつダイヤグラム、VTA、4M-4E分析、PSF、なぜなぜ分析、m-SHEL等)を解りやすく解説します。

防止対策については、作業の流れ{(不適合発生→報告書作成→原因・要因分析→是正処置報告書作成(再発防止/類似不適合防止))について個々に解説します。また、演習問題を通して日常業務への活用を目指します。

セミナーのお申し込みはこちらから>>>

 

なお、2019年1月17日発売の「JIS Q 9100:2016版 航空宇宙QMSガイドブック」においても、「ヒューマンエラー防止」に関する情報を掲載していますので、参照して下さい。

JIS Q 9100:2016版 航空宇宙QMSガイドブックのお申し込みはこちらから>>

注:VTA(Variation Tree Analysis)、PSF(Performance Shaping Factors)