ヒューマンエラー防止についての要求事項は、JIS Q 9100:2016箇条8.5.1、箇条10.2で要求されています。本セミナーでは、多くの事例に関し、ヒューマンエラーの分析手法を駆使して「再発防止」及び「未然防止」の勉強をします。

事例1.スペースシャトル(1986年)チャレンジャー打上後73秒で分解
事例2.小型機墜落(H27年7月)離陸直後、住宅に墜落
事例3.バスの転落事故(H28年7月)39名載せたバスがガードレールをなぎ倒し、崖に転落
    (m-SHEL分析)
事例4.組立部品間違い(いきさつダイヤグラム、なぜなぜ分析)
事例5.コンフィグレーション不適合(形態管理:図面変更対応の問題)(いきさつダイヤグラム/なぜなぜ分析)
事例6.加圧事故(m-SHEL分析、なぜなぜ分析)
事例7.高圧ガス事故(4M-4E分析)
事例8.福知山線事故(H17年4月)(いきさつダイヤグラム、m-SHEL分析、なぜなぜ分析)等々

ヒューマンエラー防止セミナー
3月29日(金) 東京開催
受講料:¥32,400(税込)

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